コーヒーをおいしく入れた後に残った豆のカス。
飲むたびにそこそこの量が出るのですが、そのまま捨ててしまうにはもったいない。
焙煎したコーヒー豆の表面は、多孔質で表面積が広く、臭いを吸着しやすい成分を含むため「消臭効果」があるそうです。さらに、 「コーヒーのカス」でも十分に効果があるので、良かったらお試し下さい。
カスの場合は、少し面倒ですが十分乾燥させて、通気性のある布袋・容器に入れれば出来上がり。下駄箱やタバコを吸われる方はその場所に、その他、冷蔵庫の消臭、トイレの消臭、車内の消臭などに幅広く利用できます。
飲み忘れて古くなったコーヒーの粉も飲むにはいかがなものでも、捨てるより消臭剤として利用されたし。
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コーヒー
コーヒーが体にどう影響するの(その6)
6、消化促進と口臭除去
コーヒーの中に含まれているアドレナリンが交感神経を刺激し胃酸の分泌を促すので、食後のコーヒーは消化を助けてくれます。また、コーヒーに含まれるタンニンがにおいの成分をくっつけることにより、口臭予防にも。
コーヒーの中に含まれているアドレナリンが交感神経を刺激し胃酸の分泌を促すので、食後のコーヒーは消化を助けてくれます。また、コーヒーに含まれるタンニンがにおいの成分をくっつけることにより、口臭予防にも。
コーヒーが体にどう影響するの(その5)
4、活性酸素を除去
コーヒーに含まれる、ポリフェノールなどが活性酸素を除去し、過酸化脂質の発生を抑え、肝臓ガンや消化器官のガンなどの予防にもいいとのことです。コーヒーには、飲酒による肝臓の負担を軽減する効果もあるとか。
コーヒーに含まれる、ポリフェノールなどが活性酸素を除去し、過酸化脂質の発生を抑え、肝臓ガンや消化器官のガンなどの予防にもいいとのことです。コーヒーには、飲酒による肝臓の負担を軽減する効果もあるとか。
2007年09月24日
コーヒーが体にどう影響するの(その4)
3、ダイエット
コーヒーに含まれるカフェインの作用により、分泌されたアドレナリンが脂肪細胞に入ると脂肪の固まり(脂肪球)が細かく分解されて血液中に流れます。そこで体を動かし運動すると脂肪の細かい粒が筋肉細胞に入り効率良くエネルギーを燃焼させることからコーヒーにダイエット効果が期待できる・・・かも?
ただし、この作用も飲んで2時間内に行動しないとあまり効果がないらしいとのこと。
2007年09月22日
コーヒーが体にどう影響するの(その3)
2、リラックス
コーヒーのいい香りは精神の緊張をほぐし、気持ちを安定させてくれます。さらに、コーヒーを飲むと血糖値が上がり脳が集中力を高めるので、冷静な気持ちで物事に取り組む事が出来ます。
コーヒーのいい香りは精神の緊張をほぐし、気持ちを安定させてくれます。さらに、コーヒーを飲むと血糖値が上がり脳が集中力を高めるので、冷静な気持ちで物事に取り組む事が出来ます。
コーヒーが体にどう影響するの(その2)
コーヒーが体にどんな影響を与えるのか主だったものをあげてみましょう。
1、気分転換・眠気覚まし
コーヒーに含まれるカフェインの作用で脳にブドウ糖が行き渡り頭の働きがよくなるので、気分転換や眠気覚ましには最適とか、また、低血圧の人が朝にコーヒ−を飲むと血糖値が上がり一時的に血行がよくなるので、お目覚めもさわやかに。
2007年09月21日
コーヒーが体にどう影響するの(その1)
コーヒーの成分には、カフェインだけでなくカフェー酸、クロロゲン酸、タンニン、ポリフェノール、褐色色素、ニコチン酸(ナイアシン)、トリゴネリンなどの成分もコーヒーに含まれているようです。
コーヒー豆知識(その2)
そういえば、コーヒー豆のブランド(モカとかブルマンなど)はよく聞くけど、それは産地の違いでそう呼ばれているけど、品種ってどのくらいあるのでしょうか。
大きく分けると3種類あるそうです。
アラビカ種:品質は一番よく、レギュラーコーヒーとして使われるが栽培が難しい。
ロブスタ種:品質は落ちるが栽培しやすく、インスタントコーヒーや加工用として使用。
リべリカ種:原産地は限られ、ほとんど自国で消費してしまうためなじみはない。
世界的なコーヒー生産比率としては、アラビカ種が70〜80%、ロブスタ種が20〜30%、リベリカ種が1%ぐらいだそうです。
コーヒー豆知識(その1)
コーヒーの起源を調べてみると、2つの説があるらしい
エチオピア起源説「ヤギ飼いのガルディの話」とアラビア起源説「回教僧シェークオマールの話」というのがあるらしい。
まあ、面倒なことは後で調べてもらうとして、6世紀から13世紀ごろには、飲まれていたらしい。それも最初は動物たちが食べてるのを見てということらしい。
昔、何かに出てた資料をみたとき、「ある村のものが山火事のあと山に入ると、やけに香ばしい甘い香りがしてくるのでその方向に近づくと、それがコーヒーの木で回りに焼かれた実がたくさん落ちており、そこからいいにおいがしていた。それをお湯で煮て飲んだところ、興奮状態となり強壮剤と使われた」ということを見たような気がする。
確かに、まだ小さな幼児にコーヒーを飲ませると、興奮状態となることがある。
あの独特の香りとカフェインなどの効能で“ふっ”と一呼吸起きたいときにリラックスできる飲み物ですよねコーヒーは

